2008年08月10日

ドライハーブでハーブティー

古代より、様々な効能を得られる薬湯として愛飲されてきたハーブティー。

ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、そのそれぞれに良さがありますが、薬湯としての効能でいえば、ドライハーブのものが、数段上となります。

実に多くの種類のハーブティーがありますが、薬湯としての代表ハーブを紹介します。

まずはカモミール。
実に多種の効能があります。

抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。

植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。

女性向け代表ともいえるハーブでもう一つおススメなのが、ローズヒップです。

少し前に、美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いでしょう。

すっきりとした酸味のローズヒップはレモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。

シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。

料理などでも多く使われ、ハーブの全体の代表ともいえるバジル。
ビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシュウムといった栄養素が多く含まれているバジルは、ハーブティーとしても非常に有能です。

風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対して、その効能を発揮してくれます。

様々な効能があるハーブティー。
他にも有能なものはたくさんあります。

しかし、ハーブティーは紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いです。

最初から濃いものを飲むと、その風味に耐えられないということもありますので、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。

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posted by ハーブクッキー料理人 at 11:02| ハーブクッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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